The Kagariについて
篝 (Kagari) は、次世代ブロックチェーンに特化した多言語メディアプラットフォームです。公式ニュース、開発リソース、ハッカソン情報を整理し、エンジニアとユーザーがエコシステムの動向を追いやすい情報基盤を目指します。
情報があふれる中でも、ここを見れば注目エコシステムの今がわかること。開発者には学びと参加の導線を、非エンジニアには理解と体験の入口を提供すること。それが、私たちの役割です。
このメディアを通じて、新しい開発者がハッカソンやビルドに参加し、新しいユーザーがdAppsやエコシステムに触れながら理解を深めていく。The Kagariは、そうした出会いと参加が生まれる場所を目指します。
Mission
注目すべきブロックチェーンやその周辺エコシステムに点在する情報を整理し、誰にとってもアクセスしやすい形で届けること。そして、理解を参加へ、参加を広がりへつなげていくこと。それが、The Kagariのミッションです。
Who We Serve
The Kagariは、二つの読者層を想定しています。ひとつは、技術アップデートや開発ツール、ハッカソン情報を必要とする開発者やビルダー。もうひとつは、各チェーンや関連dApps、エコシステムの動きをわかりやすく理解し、実際に触れながら学びたい非エンジニアの読者です。
Editorial Principles
私たちは、情報をただ並べるのではなく、重要な変化を見極め、背景や意味が伝わる形で整理します。公式情報を軸にしながら、開発者にも非エンジニアにも届く、明快で信頼できるかたちで届けることを大切にしています。
チームからのメッセージ
次世代ブロックチェーンの各エコシステムには、多くの情報、プロジェクト、そして新しい機会があります。しかし、その情報は各所に分散しており、初めて触れる人にとっても、継続して追いかける人にとっても、全体像をつかむのは簡単ではありません。
The Kagariは、そうした分散した情報を整理し、「ここを見れば、各エコシステムの今がわかる」場所をつくるために生まれました。
開発者にとっては、技術アップデートや開発ツール、ハッカソン情報に触れ、次の実装や挑戦へ進むための入口に。非エンジニアにとっては、ニュースやdApps、エコシステムの動きをわかりやすく理解し、実際に触れながらWeb3やブロックチェーンへの理解を深めるための入口に。The Kagariは、その両方に開かれたメディアでありたいと考えています。
私たちが目指しているのは、単に情報を届けることではありません。このメディアを通じて、新しい開発者や参加者が生まれ、各エコシステムやコミュニティの広がりがさらに加速していくことです。
The Kagariは、次世代ブロックチェーンを照らす篝火として、理解のための入口であり、参加のきっかけであり、人とコミュニティをつなぐ場でありたいと考えています。
創業者 兼 編集長
Henry Honda

技術責任者より
共同創業者 兼 技術責任者
はじめてThe Kagariの構想を聞いたとき、これは単なる情報サイトではなく、次世代ブロックチェーンの各エコシステムにとって必要な「入口」になり得ると感じました。
ブロックチェーンの世界には、多くの技術的な進展と新しい可能性があります。しかし、その情報は各所に分散しやすく、重要なアップデートや優れたプロジェクトほど、必要な人に十分届かないことも少なくありません。だからこそ、それらを整理し、開発者にも非エンジニアにも使いやすい形で届けることには大きな価値があると考えています。
加えて、エンジニアの視点から継続的に読めるブロックチェーン領域のメディアは、まだ多いとは言えません。The Kagariが、すでにこの分野に関わる開発者にとって有益な場になるだけでなく、これをきっかけに新たにブロックチェーンへ関心を持つエンジニアが増えていくことも期待しています。
私はその思いに共感し、技術面からこのプロジェクトに参加しました。必要な情報に迷わず辿り着けること、その先の理解や参加、挑戦につながることを意識して設計しています。
The Kagariが、各エコシステムを知るための場であると同時に、新しい開発者や参加者が最初の一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しく思います。
共同創業者 兼 技術責任者
Airi
運営会社
会社名
合同会社Encrypto
お問い合わせ
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